Compositor: Valshe
すべてがすじがきどおりのDORAMAは
よていちょうわでふはいがすすむ
たしかにいまもちはながれているのに
どこがいたいかわからない
なにかがまひした
みえすいたひげきはあっと
なきなさい
もとめられたどおりにかんぺきにひょうじょうをゆがめて
ほんしょうがむきだしになるまで
てあしをうばわれたにんげん(もの)は
りせいをうしなったけものになる
ふれてしまったものがきょうきでも
おまえをあいしながらいきていく
まひるのつきをせにあびて
よびさましたRIOT
ことなかれしゅぎがとおくでてをふり
みぎとひだりをてんびんにかける
たにん(ひと)のふしあわせをねぶみしながら
くちではなにとでもいえる
さとられないように
きてんのききすぎていく
たちなしなさい
そむけているげんじつをひかんてきにえんじることで
まんぞくするのはじぶんだけ
しついをきりすてたにんげん(もの)は
こころのおくそこにけものをみる
なまなましいきゅうしょにつけこんだ
おまえのしたごころもあぶりだそう
はくじつのもとあかされる
よくをあばけRIOT
Q. どこへむかうの
A. もっとさきのほうまで
Q. なにがただしいこと
A. そんなこともうどうだっていい
Q. いつかわかるの
A. さあ、とうぜんほしょうなんてない
Q. それはしあわせなの
A. こたえはめのまえにある
てあしをうばわれたにんげん(もの)は
りせいをうしなったけものになる
ふれてしまったものがきょうきでも
おまえをあいしながらいきていく
まひるのつきをせにあびて
よびさましたRIOT